7月末。土日で一泊!涼しい!!目当ての絶景も堪能できました(^^)/。

施設情報

※最新の情報はH.P.等でご確認下さい。

基本情報

H.P.鹿嶺高原キャンプ場
住所長野県伊那市長谷非持3817-1(地図
TEL070-3255-1677
料金時期や選ぶサイトによって変動します
詳細はH.P./予約状況カカレンダーページ参照
予約H.P./予約状況カカレンダーページから
※電話でも可能ですが、原則H.P.から
営業期間GW頃~11月下旬頃
定休日なし
チェックイン14:00 〜
チェックアウト〜11:00
キャンプ場タイプ高原キャンプ場

設備概要

トイレ水洗
ゴミ全て持ち帰り
電源無し
※キノコキャビンと南アルプス雷鳥荘にのみ有
他・設備温水シャワー(100円/2分)
水道水は湧き水のため、飲用は沸騰してから
標高約1,800m!夏でも涼しい!
伊那谷を一望!
南アルプスと中央アルプスに挟まれた絶景!
薪の販売針葉樹一箱:900円
焚火について焚火台使用が条件です

施設案内

全体図

画像:H.P.より

全体図です。

ちなみに読み方は「かれいこうげん」キャンプ場です。

説明のため、番号を振りました。

  1. 雷鳥荘~管理棟兼宿泊棟です。すぐ目の前にスペシャル区画サイトもあります。
  2. 荷下ろし専用駐車場~フリーサイトのすぐ横で荷下ろしができます。
  3. 一般駐車場~キャンプ場を利用しない方や、フリーサイト、ソロサイトの人はここに駐車します。
  4. 月見平キャンプ場~フリーサイトとキャビンがあるエリアです。
  5. ソロサイト~プライベート感たっぷりのソロサイトです。
  6. 月見平展望台~展望台です。滑り台になっています。
  7. 北星平キャンプ場~区画されたオートサイトです。

では、以下詳細です。

①受付(雷鳥荘)

ナビの案内で山道を進みます。道中、狭くてグネグネした道を通る・・・のはいつもの事です(笑)。

途中、フリーサイトと車が停まっている場所が右手に見えますが、通り過ぎて直進。

写真↑のゲートがある場所まで走ります。

そのゲートの前にスペースがあるので、こちらに駐車して、受付です。

地面が濡れてますね。。。直前で通り雨がありました。その後もちょくちょくと晴れたり雲の中に入ったり…ここは標高が1,800m。完全に山の天気ですね(^^ゞ。

雨上がりだっと事もあり、車から降りるとめちゃくちゃ涼しい(^^♪。街中と比べて、大体10℃程低い計算です。こりゃ快適だぁ!

では、ゲート奥の「雷鳥荘」へ。受付です。

私は今回フリーサイトを予約してあります。

フリーサイト利用料1,000円+ハイシーズン大人1人2,000円で3,000円でした。駐車代は1台まで無料。時期とサイト選びでかなり値段が違うので、H.P.チェックです。

受付では説明を受け、プリントももらいます。よく確認しておきましょう!

また「場内の散策したいけど入ってはダメな場所とかある?」と聞いてみましたが、特には無いということでした(但し、道迷いと他の客の迷惑にはならないように…とだけ、一言ありました)。

薪が欲しい場合、ここで購入できます。

他の販売品は虫よけスプレー位だったかしら?”あて”にはしない方良いです。必要品は事前に用意しましょう(;´・ω・)。

レンタル品はありますが、事前予約制です。H.P.で要確認。

薪は、一箱で900円。針葉樹です。

管理棟の脇に薪が積んであります。青い箱が販売されている薪ですね。買いました。

長さ30cm程度の針葉樹マキが25〜30本ほど。ソロで一晩だとちょっと多いかも?

空いた青箱は折りたたんで玄関の黄色いコンテナへ返します。もし、早朝に帰る場合、受付が開いていない時も同様です。

そして、受付の外には、こんな↑素敵な展望デッキがあります(^^)/。

雨上がりでデッキが濡れています。空が写ってキレイですね。

正面には中央アルプス(左)と北アルプス(右)。眼下には伊那の街(>_<)。

こちらは「西側」なので、アルプスに沈む夕日もキレイですよぉ(^^♪。

この雷鳥荘の目の前には「スペシャル区画サイト」があります。3組限定。サイトからこの↑景色が眺められる位置でした!なるほど「スペシャル」です(;´・ω・)!!(人がいたので撮ってません(^^ゞ)

また、キャンプ場の反対側にも展望台があり、そこからは南アルプスが間近に見えます!後述します!

②荷下ろし専用駐車場

受付を終えた後は来た道を戻り、荷下ろし専用駐車場へ。

フリーサイトのすぐ近くですね。ありがたい。

フリーサイトなので、人がいない場所を探し、とりあえず荷物を置いていきます。

う~ん、良さそうな場所は埋まってます(^^ゞ。場所選びについては後述します。

③一般駐車場

さらに来た道を戻り、一般駐車場へ。

こんな↑感じです。凸凹の砂利&雑草なので、ガタガタです(笑)。車はともかく、バイクは足をとられないように注意ですね(;´・ω・)。

④月見平キャンプ場(フリーサイト等)

では、フリーサイトへ。

方角を追記しましたが、かなり適当なので参考程度に(^^ゞ。

良さそうな場所が埋まっていたので、消去法で赤丸の辺り↑に設営しました(/ω\)。

東側は森になっていて、散策路を抜けると高台の展望台に出られます。なので、東側に向かって登り傾斜です。

西側には三角屋根の高床式のキャビンがあります。

南側にトイレ、シャワー炊事場があります。

ちなみに、北側の雷鳥荘の展望デッキと、東側に登った場所にある展望台からは絶景が拝めますが、フリーサイトからはほぼ展望はありません。

ロケーションは芝・・・というよりは野原という感じの広場になっています。足首位までの長さがある草なので、サンダルだとキツイです。朝露で濡れたり、虫対策としても防御力が低いですね。

脱ぎはきの手間はありますが、ちゃんとした靴が推奨です。

”一等地”の考察

上記を踏まえ、考察しますと、、、

東側は、傾斜がキツイのと、朝は山の陰になってしまい、なかなか陽が届きません(=テントが乾きません)。

なるべく西側の方が快適だと思います。トイレも近いです。・・・混みますけどね(^^ゞ。

また、昼間~夕方は日陰が全体的に少ないです。高所で涼しいとはいえ、真夏は直射日光が当たると流石に暑いです。タープなどはどこを選んでも必須ですね。

あとは青丸の場所もフリーサイトです。ここも人がいたので撮ってませんが(/ω\)。

木々に囲まれていて、プライベート感が高い場所(^^♪。良さそうですが、やはり埋まってました。。。狭いので先客がいると入りずらい場所ですね(^^ゞ。

トイレ

山の上ですが、ちゃんと水洗!有難いです(^^♪。ウォッシュレットではない点はマイナスですが、それは贅沢かしら?

シャワー

シャワー室も清潔でした!これも有難いです。

とはいえ、夏でも涼しい場所です。思った以上にサラサラお肌キャンプができたので、出番はありませんでした(笑)。帰りに温泉寄れば良いかぁ~。

炊事場

水は消毒してあるらしいですが、湧き水を使用しているので、念のため、飲用は煮沸してから。

水は潤沢ではなさそうですね。無駄遣いはしないように意識したいです。

火床もあります。

灰はここ↑に捨てていいのかしら?私は持ち帰りましたが、どうなんでしょうね?捨てたい方は受付で聞いてみて下さい(^^ゞ。すみません。

ちなみに、ゴミは全て持ち帰りです。


・・・という感じです。

展望はありませんが、高所でありがちな風が強い問題も、比較的穏やかだと思います。少なくともこの時はほとんど風は無かったです。

のんびり過ごせるサイトです(^^)/。

⑤ソロサイト

以下赤字、H.P.よりコピペ。

ここも人がいたので写真は撮ってません(^^ゞ。プライベート空間に入り込んで写真を撮るのは流石に迷惑ですから・・・。

H.P.を参照してみて下さい!

ちらっと景色を覗きに行ったのですが、「Aサイト」からは南アルプスが目の前にドーン!とみられて最高だと思います!

⑥月見平展望台

フリーサイトから数分登ると辿り着きます!

ブランコ、ハンモック、、、そして、展望台からは滑り台が(笑)。

なんだかエモいです(^^)/。

奥に見えているのは南アルプス!

そして、、、

展望台からは南アルプスの女王と呼ばれる「仙丈ケ岳」などの稜線がくっきり!!イイね!!

”下り”は滑りました(;´・ω・)。誰もいないか?キョロキョロ…。

ここからの星空もキレイでした(^^)/。

展望台が明るいのは、ずっと上でキャッキャしている中国人がいたからです(^^ゞ。しょうがないねぇ…楽しんでくれぇ(/ω\)。

「ここ」と「雷鳥荘の展望デッキ」が、このキャンプ場のメインと言っていい絶景スポットですね!

何度も足を運びました(^^♪。

⑦北星平キャンプ場

雷鳥荘の先にある、オートサイトエリアです。

雷鳥荘からだと車で行けますが、月見平展望台から直接向かうと、山道を歩く事になります。

超うろ覚えですが、確か10~15分位歩きました(^^ゞ。

砂利道ですが、車道に合流。右へ。

この車道、砂利ですし、凸凹です。H.P.によると”四駆推奨”となっていました。

オートサイトに到着です!地味に疲れます(^^ゞ。

こちらは区画分けされています。

炊事棟やトイレ、地面の具合等はフリーサイトと大差無いですね。こちらも人が一杯で、サイトの写真は撮れてません(^^ゞ。

フリーサイトと同様に木々に囲まれ展望はありませんが、、、

奥には展望台がありました!

登ってみました。

ここからも南アルプスが見えますが「月見平展望台」の方が景色は良いですね(;´・ω・)。


という感じで一周してみました(^^)/。

いやぁ~広い広い!1時間以上かかりました(^^ゞ。

キャンプレポート

設営

フリーサイトに戻ってさっさと設営!(赤丸の辺りに設営しました)

地面は先述の通り傾斜があります。頭が高くなるように寝床を作るなど、工夫が必要でした。

ペグは刺さりやすいですね(^^♪。

ここはチェックインが14:00と遅いので、グルっと散策&設営したら、あっという間に17:00です。

そして見て下さい↑。タープ張ったのに西日が直撃してます(笑)。全く影になってない( ゚Д゚)!

もう面倒ですし、日没間近なので、そのままにしちゃいました(;´・ω・)。

なんでこんな感じに…日が雲に隠れている時に設営したのかしら?ちょっとよく覚えていないですが、ここに限らず、方角は気にしないとダメですね(^^ゞ。

日光浴(笑)。フリーサイトの中央を眺める形で、、、景色は良いんですけど。

それでも涼しかったです!真昼間に直射日光だと流石に暑いでしょうけど、この時間ならまあまあ。

ちなみに、ここは野っぱらなので、虫も結構います。森林香を、タープを囲むように焚いています。

ちなみに、モンスーンという商品も虫よけ効果が高いうえに安いらしいので、今度試したいです。・・・森林香を使い切ったらね。

児玉兄弟商会
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夕飯~夜

では、完全に暗くなる前に夕飯。

日本酒と缶詰など。久しぶりに晩酌タイプです。

ダウンロードしてきた映画みながら、湯煎で温めた缶詰やカップ麺をつまみに。

マヨ(^^♪。

〆のお茶漬け。。。ちなみに観ているのはインデペンデンスデイです。見つけて懐かしかったので(笑)。

日が落ちてきたので、夕日を見に雷鳥荘へ。

最高ですね(^^♪。皆さん感嘆の声を漏らしていました。

ちなみに展望台の方は曇ってました(/ω\)。

日が沈み、焚火を楽しんでましたが、、、

サイトは雲の中に。本当に天気は変わりやすい( ゚Д゚)。。。

こうなってくると、むしろ肌寒かったりします。標高1,800mの夜は恐ろしいです(;´・ω・)。夜と明け方は薄手の防寒着が一枚あると良いですね。実際着てました(^^ゞ。

焚火終わって、星は諦めて寝てしまったのですが、トイレで起きたら晴れていました!

展望台まで行ってパシャリ。

今度は雷鳥荘側に行きましたが曇っていて、、、東と西で天気が違うし、そもそも天気がコロコロ変わるしで、大分慌ただしい(笑)。

全然「ゆるキャン」できませんでしたが、この何ともならない自然に対して、一喜一憂するのがとても楽しかったです(>_<)!

朝食~

朝、、、は、こんな↑感じでした(/ω\)。朝日を展望台(東側)で見たかったのですが、流石にこれは行くまでもなく(^^ゞ。

そして、やはり寒い!先述しましたが、薄手の防寒着を羽織ります。

写真は諦めて朝食。

このクロワッサンが、とても美味い!

キャンプ場近くの「道の駅南アルプスむら長谷(※)」内にあるパン屋で、事前に買ってきました!

※参考記事:道の駅南アルプスむら長谷

このパン、とても人気で、予約しないと買うのが困難です( ゚Д゚)。手に入れてきましたぜぇ!フライパンで軽く温めてから食べます(>_<)!美味い!!

小ぶりなので、3~4個はペロリと食べてしまう大きさです。表面には砂糖(?)がまぶしてあって、単品でも美味しく食べられます!

食事の主食というより、おやつ感覚で食べたいパンですね(^^♪。

食事済ましたら晴れてきました!先述した通り、なかなか日が当たらない場所でした(^^ゞ。テントびしょびしょなんですけど。

・・・ハッ( ゚Д゚)!!景色どうでしょう!?

雷鳥荘の展望デッキ。伊那谷に雲がかかり、もう少しで「雲海」が見られそうでしたが、晴れ過ぎましたね。惜しい(>_<)。贅沢な感想ですが。

展望台側もキレイに晴れて、仙丈ケ岳がくっきりと!

帰る前に良いモノ見られました(^^♪。

テントは乾きませんでしたが(^^ゞ、撤収です!

まとめ

絶景スポットが2個所、しかも反対側にあるので、なんとも慌ただしく行ったり来たり(笑)。

ゆっくりしたのは夕飯の時間位だった気がします(^^ゞ。

もっとドーンと構えて涼しい高原キャンプを楽しんだ方が良かったかしら?ですが、これはこれで楽しいんですよねぇ。

同じく「伊那」の高原キャンプ場で「陣馬形山キャンプ場(※)」という所にも以前行ったのですが、そこも伊那谷を見下ろす、アルプスに囲まれている絶景キャンプ場でした。

※参考記事:南アルプスと中央アルプスに挟まれた、標高1,445mの絶景!「陣馬形山キャンプ場」

良い所が多そうなので、またこの辺りも”攻めたい”ですね!ではまたーー。