先日、キャンプで「こたつ」をやってみた(日本語変かしら?)んですが、思いの外良かったですので、感想を(^^)/。

「こたキャン」をしようと思った理由

先日、正月キャンプに行ってまいりました。

参考記事:房総半島の最西端”洲崎”の、夕日がキレイな「お台場海浜庭園オートキャンプ場」

写真の通り、とても夕日がキレイな、海近くのキャンプ場でした(>_<)。

しかし、これだけ景色が開けている場所だと、風が非常に強い!!そうなると、焚火が難しくなります。火勢をコントロールできないと危ないですしね。

焚火が難しそうだという事は、キャンプ場の情報を調べた時に予想していたので、焚火の代わりの暖房を用意した、、、という流れです。

暖房と言っても色々ありますが、その中で「こたつ」を選んだのは、、、正月っぽいからです(笑)。

ちなみに熱源は「電気」を使わずに、「湯たんぽ」と「カイロ」を使っています。電気のないキャンプ場でも使える熱源を用意しました(^^)/。

※豆炭を使う方法もあるようですが、より安全な方法という事で湯たんぽを選んでいます。

「キャンツーでこたつ」に適したテーブルのサイズ考察

バイクに積むので、折り畳みか組み立て式の「テーブル」を用意します。

ちょうど良いサイズの「テーブル」が無かったので、家で「棚」にしていたスチールラックを利用です。

天板サイズは実測で60cm×35cm。足の長さは約50cmでした。

多分、これが同じもの↓。※「一段」にして使っています。

こたつの中で窮屈にならないために、これ位のサイズは欲しいところです。逆に、これ以上大きいと、バイクで持ち運ぶのが厳しいかな?車ならまた話が違いますが。。。

バイクにも、無理なく(?)積めました!赤い四角の部分が、天板です。「足」は三脚などの長物と一緒にまとめてあります。

できれば、こういった↑アウトドアテーブルがあるとスマートですね。

こたつを作る

あくまで、私が行った方法です。ぶっちゃけ、テーブルに布団をかけ、湯たんぽ等で暖を取れればよいので、適当に(笑)。

地面にオールウェザーブランケットを敷き、土足禁止のゾーンを作り、テーブルを置きます。

就寝用のマットを、テーブルの間に敷きます。マットの横幅は大体50cm~60cm弱が多いと思います。テーブルは、お使いのマットを「跨げる」サイズが良いですね。

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そして、テーブルにピクニックシートと、、、

封筒型の寝袋を広げたものを被せます(封筒型は、広げると正方形に近い形になります)。どちらかだと少し「下が浮く」ので2重にしましたが、1枚で足りるなら、1枚でもO.K.。

こんな↓、真ん中に穴が開く、「こたつ用シュラフ」もあるみたいですね(笑)。

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風で「こたつ布団」がめくれないように、三方を「石」等で押えると安定します。

キャンプ用の座椅子もあると最高!ですなぁ(^^)/。

ちょっとずるいですが、、、薄手の寝袋に入り、ブランケットを肩に掛けると、よりGoodです。

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熱源には湯たんぽ。これを寝袋の中に入れると、かなり暖かいです。さらにみぞおちと、背中にカイロを貼る(>_<)!!

このロゴスの湯たんぽ、数年前に買って、ソフトタイプで気に入っているのですが、なんだかやたらと¥高く¥なっていました(/ω\)。

手持ちの湯たんぽが無ければ、ナルゲンボトルなどにタオルを巻けば代用できます。

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この日の夜中は5℃~7℃位でしたが、全然寒くなかったですよぉ(^^♪。

こたつは一度入ると出られなくなるので(気持ちの問題です)、手の届く範囲に、すべてを配置。

テーブルの上にはトレーを置き、熱燗みかんランタンで完成です(笑)。

キャンプ場の最高の景色の中、こたつでぬくぬく。。。タブレットで好きな動画でも見て、まったりしましょう(^^)/。

まとめと感想

ブログのカテゴリを「DIY」にしてますが、ちょっと違うか??(笑)

色々と商品リンクを貼ってしまいましたが、キャンプやる人なら、大体持っているもので代用できると思うので、興味がある方は試して!!

こたつ布団やシートは、そのまま寝具として利用できるので、無駄がなくて良いですねぇ(^^)/。想像より少ない荷物で可能でした!

車だと、こういったこたつとか、薪ストーブだとか、多くの選択肢があるので羨ましくもあるのですが、バイクの限られた積載でこういった事に挑戦するのも、また楽しいものです。

焚火との併用は、ちょっと無理がありそうですね。近いと火の粉が危ないし、遠いと焚火の世話ができませんから。。。

さて、こたつの使用感ですが、、、思っていた以上に、快適でした(>_<)!!

熱が逃げにくいので、湯たんぽだけでもかなり暖かい(^^♪。

星空を眺めながら「こたつ」で寛ぐのも、なかなか不思議な感じで楽しいです(^^)/。

キャンプでは焚火が楽しいのですが、たまには「こたキャン」を嗜むのも、乙なもんですよぉ(;´・ω・)!

ではまたーー。