かなり暇つぶし&自己満足の記事です(笑)。

それでも良ければご覧ください。

かなり端折って、こんなことが分かりました。

250サイズのガス缶(OD缶)だと、500mlの水を約28回沸かせる。

250サイズのガス缶(OD缶)だと、1泊ソロキャンプ約3~4回分。

条件次第の結果ですが、詳しくは下記からの記事参照です。

また、前提として、OD缶で調べた記事です。

参考:CB缶とOD缶の違い

みなさん、キャンプや登山で使うガス缶を用意する時、ガスの残量が気になったことがあると思います。

新品ならまだしも、使いかけを持っていくときは、足りるか不安になるので、いつも予備にもう一個。或いは使いかけは家に残して、新品を持って行ったり。

結果、家には使いかけのガス缶が溜まっていくことに(笑)。

この無駄をどうにかしたい!(使いかけは家で使うのですが)

ということで、ガス缶の重量から残量の目安が分かるように、実測して調べてみました。

使用したギア

「SOTO」というメーカーのOD缶(250サイズ)で、ウインドマスターというストーブを使用しました。

使うギアと環境によって誤差はありますので、以下の結果はあくまで目安としてとらえて下さい。

測定したサンプル(読み飛ばしてO.K.です)

  1. 空っぽの(使い切った)缶
  2. 満タンの缶
  3. 500mlの水を沸かした前後(※1)
  4. 1回ソロキャンプで使用したもの(※2)

※1.常温の水道水を沸かしました。室内にて。

※2.お米1合を2回炊飯と、湯沸かし合計1L位。屋外、冬。

実測結果(読み飛ばしてO.K.です)

  1. 空っぽの缶・・・156g
  2. 満タンの缶 ・・・383g(2-1=227g
  3. 500mlの水を沸かした前後の差・・・8g
  4. 1回ソロキャンプで使用したもの ・・・327g(2-4=56g

分かったこと

〇250サイズには約230gのガスが入っている。

ガス缶にも記載があります。実測でもほとんど差はありませんでした。

【OD缶の残りのガス重量を知りたい場合】

で求められます。

〇500mlの水を沸かすには「約8g」のガスを使う。230g÷8g=約28。

【250サイズのOD缶だと、500mlの水を約28回沸かせる】

〇ソロキャンプ1泊(お米1合を2回炊き、水1Lを沸かす位)だと、「約60g」のガスを使う。230g÷60g=約3.8。

【250サイズのOD缶だと、ソロキャンプ約3~4回分】

まとめ

ごめんなさい。自己満足です。もし参考になる人がいたら嬉しいです。ではまたーー。

おまけ

ちなみに、ガスの残量を測れるこんなアイテムもあります。ですが、これは同メーカー専用ですね。

こんな感じで。

この「ジェットボイル」というメーカーのストーブはものすごく早くお湯を沸かせるので、燃料の節約にもなるらしいです。クッカーが専用のものになるのがデメリットですかね?

一般的なものと比べて、燃料が約2倍もつそうです。

ジェットボイルだと250サイズ満タンで500mlの水をを55回沸かせるらしいです。私の実験結果だと、SOTOのストーブで約28回。大体計算は合いますね。