前回の続きです。

- 車山肩駐車場~車山(コースタイム:45分)【済】
- 車山~蝶々深山(40分)【済】
- 蝶々深山~物見岩~奥霧小屋(55分)【済】
- 八島ヶ原湿原エリア/奥霧小屋~ヒュッテみさやま(1時間15分)
- ヒュッテみさやま~沢渡~車山肩駐車場(1時間)
八島ヶ原湿原エリア/奥霧小屋~ヒュッテみさやま(1時間15分)

奥霧小屋は営業していません。売店などは無いのでそのつもりで。

ですが、トイレはありますので、有難く使わせてもらいましょう(^^)/。

チップ制なので、ご協力を。

小屋を越えると、すぐに木道が始まります。八島ヶ原湿原に沿ってグルッと木道が巡っています。
湿原は環境保護のために立ち入り禁止です。木道を通りましょう。

ここから約1時間、湿原に沿って歩くのですが、写真↑のような池があったり、、、

だだっ広い湿原を眺めたり、、、



多様な動植物を見られたり…とても気持ち良い散策ができる場所です。下記リンクも参照して下さい。
H.P.によると、標高1,630m。総面積は43.2ヘクタール、泥炭層は8.05m。1939年(昭和14年)に国の天然記念物の指定を受けています。
年間約360種類もの植物が開花しているそうですよ( ゚Д゚)!

日当たり良いですが、涼やかな風が吹き、暑くなかったです(^^)/。

本当に素晴らしい!ここに住んで…みるのは大変そうなので遠慮しますが、とても居心地が良いです。


湿原の一番西側の辺りに、上に行ける分岐があります。

「八島園地」という場所まですぐです。行ってみましょう!

こんな感じの広場になります。このすぐそばにバス停と駐車場があり、そこからアクセスする方にとっては、湿原の入口となる場所です。


こんなのもありました。八島ヶ原湿原は、上から見ると「ハート」の形になっています。

そのため「恋人の聖地」とも言われているそうな(;´・ω・)。

湿原を見下ろします。。。流石にハート型に見える程の高所ではないのですが、、、絶景です!!

ひとしきり眺めて、周回ルートに戻ります。

園地から先は、木々のトンネルが多かった印象です。。。広々とした展望は見づらくなりますが、これはこれで(^^♪。

湿原の木道をゆっくりと歩いて1時間位でしょうか。また「シカドア」です。
ここも手動で開けて通行。ここで湿原沿いは終了です。

そのまま進むと木道が途切れ、緑の屋根をかぶった山小屋が見えてきます。

「ヒュッテみさやま」です(^^)/。
ヒュッテみさやま~沢渡~車山肩駐車場(1時間)


ここは宿泊もできる山小屋ですが、日帰りでもカフェメニュー(食事も有り)を楽しめます。
行動食パクついてお腹減っていないので、ドリンクだけ。諏訪産のリンゴジュース!美味いね(^^)/。

足を休めて…行きましょうか!小屋の先にある小川を越えます。ざっくり言うと橋を渡って右に行くと分岐の看板があるので…という感じです。
ちなみに橋を渡って左側には、、、


小さい神社があります。見かけると寄りたくなります(^^ゞ。

ルートに戻ります。

こんな↑案内が立っています。次の目的地「沢渡」とは書かれていませんが「インターチェンジ・強清水」の方向へ。

また案内看板。

今度は「沢渡を経て車山肩」と書かれていますので、そちらへ。

ここからは基本的に登りです。斜度は大したことないですが、歩き続けてきた疲労があるので、油断せずに頑張ります!

T字路を右へ。

舗装路になるので、道なりに行くと、、、

右手側に駐車場が見えてきます。
車山肩と書かれた標識があるので、そちらの方へ。特に表記を見つけられませんでしたが、この辺が「沢渡」みたいです。

駐車スペースの先にある、こちら↑に入ります。

すぐにある二又を左へ。

ここから先は、人がすれ違うのがやっとの細道。そして急登です( ゚Д゚)!
疲れた身体にコレは効くぜぇ(笑)。
疲れたら、後ろを振り返って下さい。

きっと元気をもらえるはず!!・・・天気良ければ(^^ゞ。

黙々と坂を登りきると、車肩山駐車場の近くに出ます!奥に車山山頂の気象レーダーが見えますね。

写真中央に見えるのは、ころぼっくるヒュッテがある場所ですね。ニッコウキスゲ花畑の横を通る形です。

戻ってきました!先述しましたが、ころぼっくるヒュッテは大行列!!
ワンチャン、ここで昼食も考えていましたが、、、諦めよう(/ω\)。
駐車場に戻り・・・お疲れ山でした!!
まとめ
ヤバイですね。ここはヤバい。語彙力無くなる位にはヤバイです。良い意味で。
天気良ければ最高のハイキングができると思います!後は駐車場問題かしら(^^ゞ。
なるべく週末や連休は避けたい場所ですね。人気過ぎる。。。有休使ってでも来る価値はあると思います(>_<)。
私事ですが、山梨県に引越したお陰で、ここまで下道でも1時間半で辿り着ける場所に住んでいます。こりゃ、毎年来ちゃうかも?
ではまたーー。
