1月半ば。晴れ!とても寒い日でしたが、俺のキャンプ熱は冷やせねぇ!(変なテンション)

施設情報

※最新の情報はH.P.等でご確認下さい。
※グリーンロッジテントサイトの情報です。

基本情報

H.P.エコパ伊那ヶ湖
住所山梨県南アルプス市上市之瀬1760(地図
TEL055-283-8700
料金200円 人/泊 300円 区画/日
安い(^^)/!!
予約TELにて受付
※受付時間 9時 ~ 17時(休館日を除く)
営業期間通年
定休日 月曜日・月曜日が祝日の場合は翌日
 年末年始(12月29日~1月3日)
チェックイン10:00〜16:30
チェックアウト~10:00
標高約900m
車のサイト侵入不可
※荷物運搬用の台車有
キャンプ場タイプ林間キャンプ場

設備概要

トイレ水洗・ウオッシュレット
ゴミ灰・炭以外は全て持ち帰り
電源無し
他・設備コインシャワー(冬季使用不可)
展望台や湖の散策
レストラン
森林科学館
薪の販売一束¥800
※すみません、利用していないので詳細不明
焚火について焚火台使用が条件です

施設案内

全体図

「エコパ伊那ヶ湖」は自然公園と研修施設、レストランなどを含む複合施設です。

園内には南伊那ヶ湖、北伊那ヶ湖があり、それらに挟まれる位置に総合受付の「グリーンロッジ」があります。

グリーンロッジ周辺にはレストランや森林科学館、そして今回宿泊したテントサイトがあります。

グリーンロッジ(総合受付)の裏手にテントサイトがあります。

サイトは林間の斜面にあり、展望台に向かって上り坂です。

・・・ちなみに、この施設は「映画ゆるキャン△」の映画館入場限定特典だった「13.5巻」の作中で、志摩リンとなでしこがキャンプをした場所(※)です。

※2人がキャンプしたのは、私が泊まったテントサイトではなく、北伊那ヶ湖にあるキャンプ場です。

13.5巻は私も入手して読んでます(^^♪。たまに作中で見た景色を見つけて反応してますが、お気になさらずに(笑)。

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では、以下詳細です。

総合受付

伊那ヶ湖に到着!

道中は整備された舗装路ですが、いわゆるワインディングロードなので運転注意です(;´・ω・)。

広い駐車場ですね(^^♪。

では、総合受付でチェックインの手続きです。薪の購入やレンタル品などもこちら。私は薪も持ち込みでしたし、特にレンタルも利用しなかったので、その辺は割愛します(^^ゞ。

受付を済ませると、各種説明を受けます。

その後、テントサイトを見に行き、場所を決めて戻ってきます。場所選びの考察は後述。

決めた場所を告げると、先ほど受けた説明と地図のある利用案内のパウチを渡されます。チェックアウト時に返却するので、失くさないように。

受付が開いていない時間にチェックアウトする場合でも、返却する場所はあるので安心です(^^♪。

若干ピンボケですみませんが、利用案内です(^^ゞ。A4サイズのプリントがパウチされています。

コインシャワーは、冬は使用禁止。「バツ」が付けられていますね。

タバコは喫煙所でしか吸えないです。自分のサイトでも吸えないという事ですね。喫煙者はそのつもりで。

ゴミは基本的に持ち帰りですが、生ごみは有料で引き取ってくれるようです。。。等々。

裏面は地図になっています。散策スポットが多くあるので、後程散策しましょう(^^)/。

水場・トイレ

テントサイト(赤丸)のエリア内に、水場・トイレがありますが、冬季は使用が出来ません。

そのため、トイレは「森林科学館(青丸)/9時~17時」と「ウッドビレッジ伊那ヶ湖(黄丸)/24時間利用可能」のトイレを使う事になります。

同様に、水場も「ウッドビレッジ伊那ヶ湖(黄丸)」の水道を使う事になります。

森林科学館のトイレ
↑森林科学館

総合受付から徒歩2分位だったと思います。。。すみません、適当です(^^ゞ。

↑森林科学館のトイレ

森林科学館のトイレは建物内にあります。出入口が外と面していないので、比較的寒く無く、虫などの侵入も少ないと思います。

ウォッシュレット付きでキレイですね(^^)/。森林科学館の営業中(9時~17時)は、こちらがオススメです。

ウッドビレッジ伊那ヶ湖のトイレと水場
↑ウッドビレッジ伊那ヶ湖

ウッドビレッジ伊那ヶ湖は、総合受付から森林科学館より距離があります。

駐車場を横断した先なのですが、駐車場が広く、受付から徒歩5分位かかると思います。

↑ウッドビレッジ伊那ヶ湖のトイレ入口
↑ウッドビレッジ伊那ヶ湖のトイレ

トイレ入り口が外に面しているので、少し寒かった印象です。ですが、24時間利用可能で、充分キレイでした(^^)/。

↑ウッドビレッジ伊那ヶ湖のの水場

水場はトイレ入口手前にあります。

よく清掃されていて、キレイでした(^^♪。

流しにゴミを流さないように。また、凍結防止のためだと思いますが「蛇口の水は止めないでください」と書かれていました。。。何故か全部止まってましたね(笑)。。。ちゃんと水は出ました。お湯は無さそうです(^^ゞ。


ちなみに、テントサイトの水場、トイレは・・・

前述の通り、利用不可(/ω\)。

灰捨て場

屋根付きのBBQ棟に灰捨て場があります。

分かりやすい看板が出ているので、こちらの”かまど”に捨てましょう!

テントサイト

受け・攻め、双方を検討し(?)、5番に設営する事にしました。

濃い緑の範囲が、駐車可能スペースです(厳密には違いますが、おおよそ)。

荷物の搬入、トイレの距離、展望台の距離を考慮した感じですね。合わせて、サイト紹介です。

テントサイトには車やバイクを入れられません。荷物はリヤカーを借りて運びます。

テントサイトは展望台に向かって上り坂です。まあまあの斜度がありますので、上の方に設営すると、荷物の搬入、撤収、トイレ等の度に登り降りが大変です。

その分、上に行くほどプライベート感があり、後述する「展望台」が近いというメリットもあるので、そのバランスで場所を選ぶのが良いと思います。

サイト内はどこも基本的に展望はありません。ですが、木々に囲まれているのでとても「キャンプ場っぽい」雰囲気を楽しめます。

サイトが西側の斜面なので、日当たりの面で不利なのかなぁ?ジメジメなんじゃ?と思いましたが、あまり気にならなかったです。冬で快晴という、好条件だったからかしら?

全体的に傾斜のある土地です。サイトの地面も、ある程度の傾斜はあります。

地面は土。季節によりそうですが、針葉樹の枯れ葉が一面に落ちています。

これらはとても燃えやすいので、、、焚火の周囲は、延焼を避けるために枯れ葉をどかした方が良いと思います。


設営を避けた方が良いと思ったサイト

1番と5番のサイトの間を通っている道、、、

つまり、展望台に繋がる階段ですが、ここに面しているサイトは、できれば避けた方が良いかもしれません。

私は「5番」に設営したのですが、失敗したと思いました。。。

理由は、夜中、キャンプ場利用者ではない若者が、何組もこの階段を通って行くからです。展望台からの夜景がキレイなので、それ目当てですね。天気良かったからなぁ。

大きな声ではしゃぎながら通るので、うるさいですし、ちょっと怖いです(/ω\)。

青春を謳歌しているだけだと思うので、おおらかな気持ちで見送ってあげたいのですが、、、静かに通るだけなら良いんですけど、流石にうるさかったですね~~(^^ゞ。

一応「キャンプ場で休んでいる方がいるのでお静かに…」といった内容の張紙もあるのですが、、、残念ながら、あまり効果は期待できませんので、こちらから少し距離を取った方が賢明だと思います。

キャンプレポート

設営

荷物の運搬はリアカーを使いますので、なるべく荷物は減らしたいです。。。が、使いたいギアは使いたいですからね~(^^ゞ。手間との兼ね合いです。

駐車場からの距離は、近い所に停めれば20m位ですが、坂の上の方に設営となると、それなりに大変だと思います。

ちなみに、私位のソロの荷物なら、リアカーに全部乗りましたので、一回の運搬で済みました。

大体コレ↑位の荷物です。

さて、サクッと設営完了!ですが、いくつか注意点。

先述の通り、全体的に傾斜地なので、寝床の向きは実際に寝転んでみるなどして確認しながら設営するのをオススメします。

頭を高い所にして、体に対して傾斜が”斜め”にならなければ、それ程気にならないはず。

そして、針葉樹の枯れ葉が多いです。焚火台の周りの枯れ葉を取り除く事。あと、ギア類を置くスペースにはなるべく「シート」を敷く事もオススメします。

直接地面に置くと、ギアに枯れ葉がたくさん”くっついて”きます(笑)。大判のシートが有ると撤収が楽になると思います。

周辺散策

エコパ伊那ヶ湖には散策スポットが多いです。設営も済んだので、お散歩へ(^^)/。

森林科学館

トイレもある森林科学館。学習施設です。

入館料無料なのが嬉しいです(^^)/。

館内ではこの地域の動物や地形などを学べます。

↑ムササビのぬいぐるみ。視界に入った時、びっくりしました!「カエルの解剖」みたく、”開いている”のかと思って( ゚Д゚)。

駐車場に入った時に目立つ建物です。管理棟と間違えないように(^^ゞ。

レストラン(レストハウス伊那ヶ湖)

昼食は食べてきたので、ケーキセットを頂こうとしたのですが、、、

店内に入ると若いカップルがケーキセットを2セット頼んで、席に案内されている所でした。。。どうやらその2セットで売切になったみたいで、ごめんなさいされました(/ω\)。

「櫛形山丼」というのもありますね。山梨百名山の一座「櫛形山」はここから登れる山です。その内登りに来たいですね。ケーキセットはその時にでもまた(;´・ω・)。。。

ここ、ゆるキャン△で登場しています。志摩リンも立ち寄ろうとして「森のスープカレー」のメニューを見てゴクリとのどを鳴らしてました(結局、作中では食べてません)。

南伊那ヶ湖

風が無かったので、リフレクションがとてもキレイ!紅葉の時期に見たいですね(^^)/。

テントサイトからだと、車道に出て歩いてもよいですし、、、

テントサイトの展望台から、直接林間部を通って行く道もあります。確か徒歩10分位です。

菖蒲池

南伊那ヶ湖の隣には「菖蒲池」という池もあるのですが、この時は溜池の工事中で満足に見られませんでした(/ω\)。残念。

北伊那ヶ湖

森林館の脇から、北伊那ヶ湖の方へ下れます。

こちらにもキャンプ場があります。冬季休業中でした。

湖畔には広場が広がり、そこから一段上がった所がキャンプサイト↑です。残念ながらサイトからは湖はあまり見えません。

広場はこんな↑感じ。

広場からの湖。

一周できる遊歩道があります。

こちらもリフレクションがキレイ!

日当たりが悪い場所は湖面が凍結していました( ゚Д゚)!

棒で叩いてみましたが、コンコンと固い感触が返ってきます。バッキバキに凍ってました。こりゃあ冬季休業になりますね(^^ゞ。

また、湖の周囲には関連性が良く分からない石像がいくつか(;´・ω・)。。。

でけー鯉だ。

こちらでもキャンプしたいですね~~。

展望台

私が設営した「5番」のサイトから階段を登ると、、、

展望台に辿り着きます。

甲府盆地を見渡す絶景!方角的に、写真右から御坂山地~大菩薩嶺~秩父山塊が遠目に見えます。もうちょっと右(南)の方を見ると、ちらっと富士山が見えます。

ちらっと(笑)。

富士山は見切れますが、大満足な展望台!

キャンプの合間、夜景と朝日の時間にも、階段を往復して写真を撮りにいきました(^^)/。

夜景(^^♪。こりゃ、たまりませんね!!空に星、地上に街の灯り。

実際は真っ暗の中でしたが、写真で見ると光に包まれているようで最高!

早起きして、朝日も撮りました!

山脈をシルエットにした、朝焼けのグラデーションがナイスです(^^)/。

冬は空気が澄んでいるので、一層キレイです!ちなみに、夜も朝も、死ぬほど寒かったのは言うまでもありません(笑)。

夕飯と焚火

散策を終えて、夕飯の時間が近くなっていました。

焚火で暖を取りながら、夕飯の支度です。

久しぶりに、キャンプでちゃんと米を炊きました(笑)。

やはり炊き立ての日本米は美味い!!そして、生姜焼きです(^^)/。

このコップは今回からのニューギア!モンベルの「サーモマグ」!味噌汁入れてます。蓋もあるので、閉めるとかなりの時間、温度を維持してくれました(^^)/。容量は200ml。一般的にコーヒー一杯分は180ml位なので、丁度良いです。

味噌汁、コーヒー、ココアなど色々と。冬キャンプにはとてもありがたいです。これから一軍ギアだな!家でも使ってます(^^)/。

そして、冬の焚火はたまりませんね~。あたたかい。。。しみじみ。。。

この後、焚火が消えてから夜景を撮りに。良い夜景見られて、いい夢見られそう・・・。

朝~撤収

朝日目当てで、空が明るくなってきた頃に起床です。先ずトイレ(^^ゞ。

夜中、パリピの集団が夜景を見に来てうるさかったですが、、、それ以外はとても静かな場所です。よく眠れました。

・・・頃合いを見て展望台へ。

おはようございます!!

ちゃんと朝日を浴びると、何故かお腹が減ります。

ベーコンエッグと、、、

これなんだっけ?カフェオレだったかな?

最高の朝ですね(^^)/。

のんびりしていたら、すっかり高く昇った太陽の光が、サイトに少しずつ差し込んで来ます。

そろそろ撤収ですかねぇ。

まとめ

良いキャンプ場です!ソロだと1泊500円という安さも魅力的ですね(^^)/。

興味があれば、是非、天気の良い日を狙って展望台へ!!

また、記事中でちらりと触れましたが、ここから櫛形山への登山もしてみたいですねぇ~。その時にはレストランも!

ではまたーー。