7月初旬。土日で一泊!曇りのち雨。雨キャンプの準備で向かいました(^^)/。

施設情報

※最新の情報は電話等でご確認下さい。

基本情報

H.P.奥山温泉キャンプ場
住所山梨県南巨摩郡南部町福士26842番地(地図
TEL0556-66-3366
料金【一区画利用料】
1名 2,200円
2名〜4名 3,300円
5名以上 4,400円
予約H.P. or なっぷにて予約
※H.P.からでも、なっぷの予約サイトに移動されます
営業期間通年営業
定休日月曜日、火曜日、年末年始
チェックイン11:00~
チェックアウト~11:00
標高約600m
車のサイト侵入
キャンプ場タイプ林間キャンプ場

設備概要

トイレ水洗〇
ウオッシュレット×
ゴミゴミは全て持ち帰り
(灰・炭も持ち帰り)
電源無し
他・設備「奥山温泉」が併設
・キャンパーは割引価格500円で利用可能(通常900円)
・奥山温泉  10:00〜17:00(最終受付16:00)

全サイト、携帯電話圏外
※奥山温泉の館内ではWi-Fiが使えました。緊急時などは温泉館内へ。
薪の販売すみません、未確認(^^ゞ。
※奥山温泉館内で針葉樹(800円)の販売があったはずです
焚火について焚火台使用が条件です

施設案内

全体図

画像:受付にあった場内地図に書き足し

地図下から山道を登り、橋を渡って入場です。

キャンプサイトを突っ切り、左折した先に温泉があり、そこが受付にもなっています。

黄色線が車道、青線は川です。

では、以下詳細です。

奥山温泉で受付

タイトル通り、まあまあ山の中です。国道52号(富士川街道)に「道の駅とみざわ」があるのですが、そこから山の方へ入って行き、車で約20分です。

画像:道の駅富とみざわ外観。たけのこ!!

買い物などは、その道の駅と、国道挟んだ向かいにドラッグストアがあるので、そちらが一番近いと思います。

さて、山道は狭い場所もあるので注意!すれ違いが難しい場合、お互いにゆずり合いですね。

涼やかな清流が流れる道を進み、、、

キャンプ場に到着です!

そのまま場内を突っ切り、温泉施設に向かいます。

キャンプ場を通り抜け、奥山温泉に到着!ここで受付となります。ちなみに、キャンプ利用者じゃなくても普通に利用可能な、日帰り温泉施設です。

ここがキャンプ場の管理もしているようですね。キャンプ目的の客も、温泉のカウンターで受付します。

受付時に車のナンバーを書きます。私、ナンバーをド忘れして、外に駐車している車を見に行きました。。。恥ずかしい(/ω\)。

代金を払い、説明を受けます。・・・山ヒル!?・・・ここは出るらしいです(/ω\)。

特に、珍しいルールは無いですね。直火禁止で、ゴミは全て持ち帰りです。灰と炭も捨てられません。

そして、全サイト携帯電波は圏外です(;´・ω・)。これは、承知の上でキャンプに来たいですね。私は事前に調べてあり、そのつもりで来たので問題ないですが、知らずに来ると残念ポイントになりそうです。

一応、温泉施設内では無料Wi-Fiが繋がりますので、緊急時には使わせてもらうと良いと思います。

そして、キャンプ場利用者は温泉に安く入れます(^^)/。通常900円が500円。しかも、2回目以降は350円( ゚Д゚)!!

内風呂、露天、サウナと揃っており、天然温泉です♨!!!今回は雨キャンプの予定なので、チェックアウト時に入浴して”さっぱリン”して帰る予定です(^^♪。

奥山温泉のロビー。人がいたので控えめの撮影(^^ゞ。広くはないですが、こんな感じで寛げます。

薪や、キャンプギアも少し販売していました。

食堂もありました!空腹に対するカウンターとして、キャンプ飯以外の選択肢もありますぜ(;´・ω・)。営業時間に注意ですね。

各サイトの様子

受付をして、キャンプサイトに戻ってきました。私は「B」サイトを予約してあります。

サイトは区画サイトになっており、車道の左右に各サイトが割り振られています。車道沿いとはいえ、交通量は非常に少ないので(キャンプと温泉客以外、ほぼいない印象)、騒音は気になりません。

どのサイトも、約10m×10m。車一台とタープ、テントと、充分な広さです。

地面は土というか砂利というか。ペグ打ちは、地下の石に当たる事が多いので金属製のちゃんとしたペグを推奨します。

サイトA~Fは川沿いのサイト。

↑Bサイトから撮った写真です。川沿いと言っても、一段高い場所なので、多少の増水なら問題なさそうです。

川にも降りられそうで、川遊びもできそう(^^)/。一応、受付時に確認して下さい(^^ゞ。但し、流れが速い時などは注意ですね。

川の音は結構大きいです(雨が多い時期だったので余計に)。自然音なのである意味心地よいのですが、気になる人は寝る時にうるさいと思うかも?私はむしろ心地よいタイプでした(^^)/。

他、山側や入口付近のサイトも、川の距離が違うだけで雰囲気は似た感じです。

トイレ、水場、温泉の位置や、川の音が気になるかどうかが場所選びのポイントになりそうです。

トイレ、水場

トイレ。男女別で、小屋のようになっています。

古そうですが、掃除されていてキレイです(^^♪。

水洗ですが、ウォッシュレットはありません。

水場。屋根付きで炊事棟にもなっています。

うん、ここもキレイですね(^^♪。ゴミは持ち帰りのキャンプ場です。捨てられないからと言って、残飯を流さないようにしたいです。

共用設備としては、これ位です。コインシャワー等はありませんが、温泉がありますから!!!!

キャンプレポート

設営

サクッと設営。

今回は、雨が降っている想定で準備してきましたが、、、

結果的には、日没~朝と、翌日8時位からが雨でした。意外と「キャンプ活動中」は雨に降られずに済みました(^^)/。撤収時位かな?雨に困ったのは。

さて、今回は雨仕様です。テントが濡れると面倒なので(笑)、テントは無し。

車で寝ます。

車中泊の内装も、マイナーチェンジを繰り返し、快適になってきました。そのうち記事にしたいです。

なので、今回”濡れる”のはタープと、レインウェアだけ!・・・の想定です。

前回のキャンプで初おろしした大き目のタープが心強いです。私のスペースがすっぽりと収まります。

段々とタープの使い方も学んでます。

いつもより鋭角に張る事で雨濡れを防ぎます。

また、隣のキャンパーに対して目隠しになるように黄色側は下げています。赤側は車が目隠しになります。

折角のスクエアタープ(※)なので、今度は違う張り方も試したいですね。

※スクエアタープは広げると正方形か、正方形に近い形です。色んな設営アレンジができるタープです。

キャンプ歴”だけ”は、そろそろ9年か10年位ですが、初挑戦の事も多く、まだまだ楽しめそうです!

くつろぎタイム・夕飯~就寝

設営も済んだので、のんびりと、、、

何もしません(笑)。

ダウンロードしてきた動画を観ながら、スナック菓子とコーラでダラダラと(>_<)。

標高が高く、雲も多く、暑くありません。

扇風機も途中で消しました。逆に肌寒くて念のために持ってきていたブランケットを羽織りつつ、、、ひたすらダラダラと(笑)。

ホムセン箱にクッションを置いたオットマンが良い仕事してくれます。

電波が無いのも、たまには良いですね。思う存分、、、何もしません(;´・ω・)。

ダラダラとしていたら、暗くなってきました。

ご飯を炊き、納豆、塩サバ、切干し大根。最近、歳のせいか、こういう食事を身体が求めてまして(笑)。

キャンプっぽくは無いかもしれませんが、落ち着きます(^^)/。

小雨が降ってきました。焚火もタープの下なので、小さく。

川の音と、雨音と、焚火のパチパチとした音。

真っ暗になるまで、ボーッと焚火だけしてました。良いストレスデトックスになった気がします。

・・・寝るかぁ~~。

翌朝~撤収

夜中、雨が降っていましたが、タープ下は濡れてません!良かった!車内も暑くなく、良く眠れました!

相変わらず雲は多かったですが、雨は止んでおり、雨上がりの匂いがします。

コーヒーと、、、

レトルトの朝カレーとナン!うん、朝カレーというのもなかなか良い(^^♪。

この後、雨が降ってきてしまい、雨の中撤収作業(^^ゞ。

写真撮る余裕は無かったのでここまでです(/ω\)。

しかし、雨撤収も大きいタープがあると比較的楽ですね。まあ、その「大きいタープ」を片付けるのがまた大変なんですが。。。

まとめ

やっぱり雨キャンプはあまりハードル上げず、のんびりとタープ下で過ごすのが良さそうですね!

雨キャンプは大抵失敗してきて赤点ばかりだったのですが、ようやく及第点かなぁ?

本当、キャンプ歴”だけ”は長いんですけどね(^^ゞ。

さて、撤収後、温泉入ってきましたが、アルカリ性単純硫黄温泉でお肌がツルツルになる、いわゆる「美人の湯」と呼ばれるお湯でした(^^♪。

ぬるめのお湯で長湯できますので、ここにキャンプに来たらセットで(^^)/。

ではまたーー。

・・・帰宅後、外は雨だし、タープを乾かすのに一苦労(笑)。部屋いっぱいに広げてました( ゚Д゚)。濡れたままだと、カビますからね。