特徴的な施設等(隣接含む)

  • 庭園・・・ 細川紙 紙すき家屋
  • 体験・・・紙漉き、そば打ち
  • 宿泊施設・・・日本家屋(団体より受付)
  • 食・・・手打ちそば、うどん

基本情報

ホームページ:道の駅和紙の里ひがしちちぶ

路線名:村道1-1号線

住所:埼玉県秩父郡東秩父村大字御堂441

TEL:0494-81-7815

休館日:道の駅 12/28~1/3 農産物直売所 12/31~1/4

営業時間:施設によって違います。下記参照。

  • 和紙の里 9:00~17:00
  • 農産物直売所 9:00~18:00(10~3月 ~17:30)
  • 特産品直売所 9:00~16:00
  • ふるさと文化伝習館 10:00~15:00
  • お食事処「すきふね」 10:00~15:30

所在地のホームページ:東秩父村

スタンプラリー:36駅目

所感

東秩父村って、埼玉県唯一の村なんですねぇ。

さて、道の駅の施設の一つ「和紙製造所」に掲げられているひときわ目立つこの色紙(?)。

毎年行われる「和紙フェス」で行われる、高校生による書道パフォーマンスにて描かれた作品だそうです。記事掲載時には新しいものに置き換わっていると思います。

栞、葉書、タペストリー等、和紙で作られた製品を販売していました。「和紙の里」というだけあります。

ギャラリーもあります。和紙のキャンバスに描かれた作品等。なんだか芸術性の高い道の駅ですね。

キレイな庭園もありました。「細川紙 紙すき家屋」と言うそうです。

江戸時代末期に建てられた紙漉き家屋を移築・復原した建物で、土間に入り見学ができます。
この家屋は、細川紙・手漉き和紙関係用具収集の一環として村が譲り受けたもので、県指定の有形民俗文化財として保存されています。 (H.P.より)

季節によってはすごく「映え」そうです。

ギャラリーに展示されていた、四季折々の様子です。いいですねー。

東秩父村と、隣接する小川町で生産されている和紙は「細川紙(小川和紙)」と呼ばれ、ユネスコ無形文化遺産に登録されているそうです。埼玉で和紙と言えば、小川町が思い浮かぶのですが、東秩父でも生産していたのですね。知りませんでした。

他にも、道の駅オススメの天付きざるそばや、そば打ち体験(要予約)、和紙漉き体験(要予約)もあります。道の駅として登録されたのは2016年。比較的新しい道の駅だからか、施設が充実していますね。

宿泊施設もあるようですね。但し「団体様より受付」となっていました。ソロバイカーは泊まれないのか・・・残念!ではまたーー。

こちらの道の駅でも「細川紙」の紙漉き体験ができますよー。

記事:道の駅 おがわまち