11月初めの土日。雲が多少ありましたが、晴れ!!・・・ならば富士山を見ながらキャンプしたい!!

施設情報
※最新の情報はH.P.等でご確認下さい。
基本情報
| H.P. | 富士エコパークビレッヂエコキャンプ場 |
| 住所 | 山梨県南都留郡富士河口湖町富士ケ嶺633-1(地図) |
| TEL | 055-589-2203 |
| 料金 | シーズンで変わります 詳しくは【H.P.】にて 例)土宿泊ソロで 4,400円でした |
| 予約 | 予約サイト【なっぷ】から オンライン予約 |
| 営業期間 | 通年営業 |
| 定休日 | 火、水、木曜日 ハイシーズンは休み無し |
| チェックイン | 13:00~ |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 標高 | 約1,000m |
| キャンプ場タイプ | 芝・土、展望キャンプ場 |
設備概要
| トイレ | 水洗/ウォッシュレット |
| ゴミ | 灰・炭・生ゴミは捨てられます |
| 電源 | 無し |
| 他・設備 | お湯の出る水道 動物(アルパカや鶏)と触れ合える ドッグラン 富士山の羨望!! |
| 薪の販売 | 有 針葉樹 ¥700 広葉樹 ¥850 |
| 焚火について | 焚火台使用が条件です |
施設案内
全体図

センターハウスが管理棟です。
フリーサイトも車両乗り入れ可能!
富士山側に近すぎると逆に富士山が見えづらいです。富士山が良く見えるサイトとしては「D」が少し高くなっているのでオススメです。
また、このキャンプ場は”エコ”がコンセプトです。ソラーパネルや、風力発電による自家発電。キャンプの生ごみを鶏のエサとして再利用する…など、なかなか面白い場所です!!
では、以下詳細です(^^♪。
受付・管理棟

入口看板を確認して中へ。

入場してすぐ右手に一時的な駐車スペースがあるので、そちらに車を停めます。

目の前にあるこちら↑で受付(^^)/。
古民家を移築したものらしいですよ~雰囲気良いね!!!
中には売店もあり、薪炭、ガス、カップ麺などが買えますが、人が多い&狭いので撮ってません(^^ゞ。
お店は「道の駅朝霧高原(記事)」が近くにありますが、いざという時には助かります。


場内地図と注意事項のプリントをもらい、説明を受けます。
色々と書き加えながら、丁寧に説明してくれました(>_<)。
ルールですが、特にゴミについてがちょっと異質です(;´・ω・)。
基本、ゴミは持ち帰りですが、”生ごみ”のみ「鶏の飼料として再利用できるので回収している」という事です。このエサで育った鶏が卵を産み…その卵を食べる、というSDGs的なスタイルですね!
ただ、鶏のエサになるので、餌に向かない生ごみは分けるなど、分別が必要みたいです。
水場・トイレ・生ゴミ捨場など


水場とトイレが管理棟に隣接しています。
給湯器もあり、お湯が出ます!!

トイレもキレイで助かります(^^)/。

自販機もあります。

その脇には簡易トイレもあります。トイレの数が多いのは安心できます。

簡易トイレの数メートル先には、また水道があります。管理棟脇の水場は口数が少ないのでありがたい!

管理棟の逆側…入口の方には「鶏舎」がありました。

鶏がたくさん!!

エサやり体験もできます!・・・このエサは…もしかして…

その横には、生ごみを捨てる場所が…

先述した通り、この生ごみは鶏の飼料として再利用されるそうです。恐らくエサやり体験のエサもここから作られているのではないでしょうか?
さらに、この鶏が産んだ卵は、管理棟で販売されているので「食」のサイクルを実感できるかもしれませんね~(^^)/。子供の「食育」にも良さそう(;´・ω・)。

鶏舎の裏には灰捨て場。ドラム缶に捨てるタイプです。
左に見えるホース付きの水道で、焚火台や土汚れも洗えるようです。水道で洗うのはNGですね。
バンガローなど

可愛らしいバンガローにも泊まれるようです。
電気などの設備は無さそう。寝具も持ち込みです。
ただ、標高1,000mという高所なので、基本的に寒いです!!屋根壁があるというのはそれだけでありがたいですよね~。

変わり種として、この↑廃バスにも泊まれるんですってよ!?
これも”エコ”の範疇なのかしら??
アルパカ

なんでアルパカ?

牛とかヤギなら、乳を取れるのでコンセプト的に意味が分かるのですが、、、食べるのか( ゚Д゚)?そりゃないか(>_<)。・・・可愛いから良いかぁ!
・・・アルパカって、「こっちに来るな!!」という気分の時、”ツバ”を飛ばす習性があるので、機嫌を損ねないように(笑)。
ソーラーパネル

場内では、自然エネルギーの有効利用として、ソーラーパネルを設置しています。結構でかい!!

太陽光発電システムによる売電事業で施設内の水道光熱費をすべて賄い、自給しているんだそうです!
更に、風力発電システムを取り入れ今後オートキャンパーの電源供給をする予定です…と、H.P.にも書かれていたので今後に期待ですね(^^)/。
富士山と各サイト


↑「D」のサイトから見た富士山です!!
基本的に、ど~~ん!と、目の前に富士山を眺める事ができます!!
ただし、場所によっては木などが邪魔になってしまいます。予約はサイトを選ぶタイプなので、予約前に電話などで確認するのをオススメします。
空も広く見えます。反面、木陰は無いので暑い時期はタープなどが必要ですね。

また、地面は芝…というか”草”ですかね?が全体に生えているので景観も良いですね(^^)/。
注意点として、雨天時には地面が”ぬかるむ”ようです。H.P.にも、場所によっては”4WD推奨”などと書かれています。

また、天候に関わらず、地面は柔らかいです。ペグは刺さりやすいですが、反面抜けやすいと思います。
開けた場所なので風もありますし、長いペグを使う or クロスペグをするなど、対策を用意していくのをオススメします。

そして、広いです!!予約制なので必要以上にギュウギュウにならず、快適な距離を保ちながら過ごせますね。
キャンプレポート
設営

「D」のサイトに設営しました。富士山が良く見える場所としてオススメされていたので、ここにしました。水場も近いですね。
Dサイトは中央のフリーエリアから1段高い場所です。他の人のテントに視界を遮られる事なく、富士山を正面に見る事ができます。

Dサイトを入口側から見ると、こんな↑感じ。
1区画は10m×10mのサイズで、結構広いです(^^)/。

真ん中に車が通る通路があり、左右(富士山側の赤いエリアと、反対側の青いエリア)に、区画に分けられたサイトがあります。富士山を眺めるなら、当然、赤いエリアの方が良いです。
赤いエリアの中でも、富士山の見やすさという意味では当たり外れがあり、、、

青い長方形の辺りは正面に木があって富士山が隠れます。黄色の辺りが当たりですね。
私は、富士山側の赤丸の辺りを取りました!ベストです!!人気のある場所なので、早いモノ勝ちです!

良い場所が取れました!サクッと設営!
先述しましたが、地面が柔らかい(^^ゞ。多少風もあったので、テントはしっかりと張り網もしておきました!
キャンプイス
・・・今回から、キャンプイスを新調(^^)/。

U-JACK(H.P.)という日本メーカーのチェアです。
重さ5kg程あって重いのですが、その分座り心地がかなり良い!!

リクライニング機能もあり、フルフラットまで倒せます!!
バイクだとこんな大きい椅子は積みにくいのですが、車になったのでこんなのも良いかなぁ?と。
そんな新しい椅子に座り、、、

この景色!!素晴らしいです(^^)/。
足湯

今回は、久しぶりに「足湯」も設置。
寒くなって来ましたからねぇ~~。

チェックインして、設営して、場内散策・・・足湯を沸かし、、、いつの間にか一番星☆…
日が暮れてきましたが、足湯しているので寒くない(>_<)!!
夕飯~就寝

冷凍炒飯と、生姜焼き!!美味い!!

暖かい足湯と、、、

目の前の富士山(しつこい(^^ゞ)!
この景色の中、一度腰を下ろすともう動けませんね(笑)。新しい椅子と足湯も、私のケツに根を張ります(/ω\)。しかし良い景色。。。目に映る構図は同じですが、時間と共に表情が変わるので飽きません。
月もあり、意外と明るくて星があまり見えなかったなぁ・・・とも思いましたが、、、

たまらないですね。良い夜です。。。
さて、明日は早起きしたいので、早めに就寝です。。。
翌朝

おはようございます!!
さっっっむい!!!見たい景色があり、未明に起きました。
ダイヤモンド富士

ふむ、多少雲がありますが、何とか大丈夫そうです。この時期、このキャンプ場からはダイヤモンド富士が見られるという噂を聞きつけ、こうして寒い中待機です(>_<)。

段々と明るくなってきましたが、太陽はまだ富士山の後ろ。
コーヒーと、、、


追いチーズたっぷりのピザで身体を温めつつ、、、

今か今かと待ちわびます。
ちなみに、朝焚火は片付けが面倒なのでしない派です(^^ゞ。

富士山の裏から光が漏れてきました!!

AM7:30頃・・・来たぁぁああ!!
雲が増えて不安がありましたが、しっかりとダイヤモンド(^^)/!!山頂からちょっと外れていますが、細かい事はいいんです(>_<)。
撤収

意外と太陽の動きは速いです。太陽がサイト全体を照らし、一気に暖かくなります。
冷たく濡れたテントなどを干し、絶景の余韻を感じながら撤収作業です。

きっちり片付けて、、、帰りたくない( ゚Д゚)。
まとめ
いいもの(ダイヤモンド富士)見られました(^^)/。
すぐ近くに、富士山の絶景と広大な開放感で有名な「ふもとっぱらキャンプ場(記事)」もありますが、こちらの富士山も負けてません!!規模感では流石に負けますけど(^^ゞ。
どうしても「ふもとっぱら」と比較してしまいますが、”エコ”の観点で、独自の面白さのあるキャンプ場です!何だかまだまだパワーアップしそうな気がしますね(^^)/。
ではまたーー。
