2月末日。晴れ!大変良い陽気が続いていたので、2週連続で山登りへ(※この前週は「白山(記事)」に登りました)!

基本情報

季節/天気/積雪の有無冬(2月)/晴れ/積雪無し
山域奥多摩・高尾/御坂山地
利用した駐車場道の駅つる/地図
最高地点/最低地点の標高【最大標高差】973m(高川山)/409m【564m】
水平移動距離約8km
「平均勾配」を数値化
最大標高差÷水平移動距離×100
(数値が大きい程全体的に勾配がキツイ)
7.05
例)高尾山5.0 富士山11.6
コースタイム(地図などを参考・休憩抜き)4時間10分
特徴山梨百名山の一つ。
御坂山地の東端に位置していますが、山と高原地図では「高尾・陣馬」の地図に記載されていました。
山頂は富士山を含む好展望!
JR中央本線などの駅から直接登れる上に、短いコースタイムで登れるので人気がある山です。
また「山梨県立リニア見学センター」もあるので、登山と合わせて楽しめます。
コース難易度についての感想。
※この時期・天気に実際登った感想。私感です。
アクセスが容易で、コースタイムも短いので、全体的に見て難易度は低いです。
ただし、部分的に急登で狭い足場や、ロープ場もあるので、ある程度そういう経験が無いと難しいと感じるだろう個所がありました。

ルート概要

画像:YAMAPよりキャプチャーを加工

道の駅から周回するルートです。下山後、道の駅に戻る手前で「山梨県立リニア見学センター」に立ち寄りました(後述)。

  1. 道の駅つる~分岐~中谷入登山口(コースタイム:30分)
  2. 中谷入登山口~高川山(2時間)
  3. 下山/高川山~シラノサワ登山口~古宿~分岐~道の駅つる(1時間40分)

合計:4時間10分

画像:YAMAPよりキャプチャーを加工

山行内容

道の駅つる~分岐~中谷入登山口(30分)

JR中央本線「初狩駅」から登る方が多いようです。

私は下山時に「山梨県立リニア見学センター」に寄りたかったので、見学センターに近い「道の駅つる」の駐車場からのスタートです。

道の駅つる~

「道の駅つる」に到着!AM9時頃です。

道の駅つるH.P.

ここは公式のH.P.で、近郊の登山用駐車場として利用O.K.と公言しているので、遠慮なく使わせて頂きます(^^♪。

ちょっと買い物して行こうと思っていたのですが、、、

臨時休業でした(/ω\)。しょうがないねぇ~。

画像:道の駅つるH.P.より

本当は、ここで人気の「肉巻きおにぎり」↑を食べてみたかったのですが、、、

切り替えて行きます!道の駅を出て、中央自動車道の方へ行き、交差点を右へ。

カーブを道なりに。高速の下を潜ります。

そのまま進むと、十字路の分岐に出ます。

分岐~

まっすぐ進むと、中谷入登山口です。今回はここから登る予定です。

ちなみに、下山はこの十字路の左(シラノサワ・古宿)から戻ってくることになります。

だんだんと民家も無くなり、山の景色に。道はまだ舗装路です。

ゆるゆると、20~30分坂を登って行くと、登山口です。

中谷入登山口~高川山(2時間)

舗装路が途切れ、ここから山道です。

私がこの登山口に到着した時、バイクの登山者も同時に到着して、入山準備を始めていました。

この登山口まで、車で来ることもできますが、駐車スペースがほぼ無いので、現実的ではありませんね。バイクは道脇に無理なく停められていましたが、、、そのスペースも空いているとは限らないので、注意です。

うん。。。

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東⇒西に向かって登ります。

木々の背が高く、日が届きにくい道ですね。「鬱蒼とした」という表現で良いのでしょうか?

「注意!!橋がすべる」

「橋」はどこよ(笑)。「端」がすべるのか?いや、漢字で「橋」だから、そんなトンチの問題じゃあないですね(^^ゞ。。。

多分、昔は「すべる橋」が架かっていたんでしょう・・・?どうでも良い事が気にかかります(;´・ω・)。

標高が上がると、日の光も届くように。登山道は分かりやすく、標識もあります。つづら折れの道を登って行きます。

分岐があります。当然「高川山」の方へ。

場所によっては道幅が狭く、一人が通るのがやっとのような場所もあるので、注意して進みましょう。

分かりやすい分岐がありました(^^)/。ここから高川山の頂上はすぐです!

もうちょっと!!

高川山山頂

登頂!・・・何だか賑やか( ゚Д゚)!!

団体さんがいました(/ω\)。誰が悪いとか全くないのですが、正直なところ、一人でゆっくりしたかった(^^ゞ。

”なるべく”人を避けつつ、撮影!富士山が良く見えました!

手前は都留市、富士山の麓は富士吉田市(^^)/。素晴らしい展望です!!

富士山が良く見える場所は人がいっぱいなので、端っこで軽く昼食。

この山頂は全体的に日当たりが良いですね。暖かい(>_<)。

下山/高川山~シラノサワ登山口~古宿~分岐~道の駅つる(1時間40分)

人休みして、下山です。下山はシラノサワコースへ。

さあ、行こうか…と思ったら、道が途切れている?・・・崖!?

崖じゃあなかった(^^ゞ。大きな岩をロープで下るようです。

何m位あるのかしら?ほぼ垂直下降…の気分です( ゚Д゚)。

ポールをザックにしっかりと括り付け、下ります。

下から見上げた写真。これ、下りはまだ良いけど、登りは大変そうです(^^ゞ。

こっちから登るルートは要注意です!

鎖場など慣れていないと、ちょっと怖いかもしれませんね。

岩場以降も、かなりの急勾配が続きます。

少し下ると、看板があります。「壬生駅」方面でO.K.

ちょっと写真で分かりずらいですが、狭くて崖側に傾斜があるような道もありますので、滑らないように慎重に。

看板が折れて下向いてる(^^ゞ。。。いや、確かに下るんだけど(笑)。。。いや、わざとかしら?

この辺が「シラノサワ登山口」だったと思います。

道なりに下ると、舗装路になります。

民家の梅がキレイに咲いていました(^^)/。

やがて、T字路にぶつかるので左へ。地図で「古宿」としている場所です。

道なりに行くと、往路で通った「分岐」に当たるので、右へ行くと道の駅方面です。

おまけ/山梨県立リニア見学センター

”道の駅つる”の、すぐ近くにある施設です(^^)/。途中なので寄ってみました!!

入館は有料(420円/大人)です。

山梨県立リニア見学センターH.P.

私のような「登山後の客」もいるようで、靴の泥を落とすためのブラシや、ザックを預けられる100円(使用後返却)ロッカーなどもあり、快適に見学できましたよ(^^♪。

館内では、東京(品川駅)-大阪間を約1時間で結べる、世界最高速の超電導リニア中央新幹線についての展示がいっぱい!!

超電導リニアは、時速500km/hを越える、とんでもない乗物です(^^)/。開通予定は、、、

  • 品川〜名古屋間: 2034年以降
  • 名古屋〜大阪間: 2045年予定

となっています。早期開業を目指して頑張っているようです。

館内からは、実験走行車が実際に走っている所も見られました!!↓

スピードは抑えていたようですが、見られて良かった(^^♪。

実験走行が有る日と無い日があるので、行ってみたい方は事前にH.P.をチェック!!

著:村上雅人, 著:小林忍
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まとめ

アクセス良好、コースタイム短めに関わらず、コース上は変化もあり、何より山頂の好展望!

とても人気のある山のようです。

大自然を堪能した後は、リニアの見学で人の叡智と未来を感じる事も出来るという、お得な山ですね(^^)/。

ではまたーー。