下記計算で出してますが、適当な思い付きです(笑)。

あくまで参考に留めて下さい(^^ゞ。


最大標高差÷水平移動距離×100

計算結果の数値が大きい程、全体の斜度がキツくなっているイメージです。計算結果は”角度”ではないのでご注意を。

同じ最大標高差に対して、水平移動距離が長ければ勾配は緩くなるので、この計算です。

水平移動距離は下りも含めていますので、コース全体が ”急 or なだらか”の、目安とするものです(下図のイメージ)。

最後に×100しているのは、計算結果が小数点以下になりがちなので、見やすくするため。


以下、人気の山の例。コースはピストンで算出。

例①)富士山/吉田ルート(富士スバルライン5合目~吉田ルート山頂)

1400÷12000×100=11.6

例②)高尾山(東京)/1号路(高尾山口駅前~高尾山山頂)

410÷8200×100=5.0

例③)塔ノ岳(神奈川)/大倉尾根(大倉駐車場~塔ノ岳山頂)

1200÷13000×100=9.23

こう見ると、富士山と塔ノ岳はあまり差が無いですね。標高の違いで、環境の厳しさは変わりますが・・・。面白いです。